3階 一般病棟
3階病棟の目標は、患者さんやそのご家族と積極的にコミュニケーションを図り信頼関係を築くことです。患者さんやご家族の思いに寄り添った看護を提供することを目指しています。また、住み慣れた自宅への退院を目指し、入院時から退院を見据えた看護展開を行っています。 地域は高齢化が進んでおり、入院患者さんの多くは高齢者です。そのため、病棟では入院時のオリエンテーションを強化し、せん妄予防や転倒・転落予防に力を入れています。さらに、多職種が連携して退院支援を行い、スタッフ一同が協力し合いながら頑張っています。 |
部署紹介
急性期病棟・地域包括ケア病床
3階病棟は、主に急性期の患者さんが入院される病棟であり、入院の入り口的な役割を担っています。疾患としては、消化器系、呼吸器系、循環器系が多く、脳疾患の保存的治療やリハビリ目的の患者さんも入院されています。さらに、透析治療や化学療法を受けている患者さん、整形外科疾患の患者さんも入院されています。
令和6年2月より、地域包括ケア病床が新設されました。この病床は、入院治療後に病状が安定した患者さんに対して自宅や介護施設への退院を目指し、リハビリや退院調整を行うことを目的としています。自宅や施設への退院を目指し、多職種と協力しながら退院支援に取り組んでいます。
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